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2012年2月20日 (月)

山口二郎氏がやっと橋下徹大阪市長について書いた


2012/01/15 報道ステーション
橋下徹 vs 山口二郎

やったことのない教育委員について
山口「学者として観察すれば大体のことは判る」 at 4:11
この発言、イラってくる。

さらに、つづきはこちら
報道ステーション SUNDAY-20120115-橋下vs山口(2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=21f_3QlOt1s

山口二郎氏は橋下徹大阪市長とのテレビ対決についてコラムに書くと思っていた。
しかし全然書かなかった。
今日のコラムは、大阪維新の会の選挙公約とからめて、橋下氏を批判している。

2012/02/20 (月) 東京新聞 (25) 本音のコラム
山口二郎(北海道大教授)

 橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会が次期衆院選公約の「船中八策」を発表
した。
 橋下市長は私のような学者に対して学者は現実を知らないと批判し続けたが、
今回の八策を見て、理論や思想のない政策は無意味、さらには有害であると言い
たい。彼は要するに、奇をてらって目立つこと以外に、関心はないようである。
 掛け捨て年金、地方交付税の廃止など既存の制度を否定する過激な議論である。
しかし、その内容について真面目に検討したとは思えない。
 掛け金を払っても年金をもらえない可能性があるなら、誰が年金に加入するの
だろう。公的年金制度は崩壊するに違いない。住民の自己負担と自己責任で地方
の自立などというスローーガンは、ナンセンスの極致である。税収が地域的に偏る
ことは当然であり、国民に一定水準の公共サービスを確保するためには財政調整
が不可欠である。
 中学生の作文程度の「政策」を大真面目に取り上げ、これが日本の閉塞を打破
するかのように取り上げるメディア、特にテレビも、奇をてらって目立つこと以
外に関心がない連中である。現状を否定しさえすれば状況が好転するという幻想
をふりまき、国民がそれに飛びつくならば、困るのは国民自身である。
 「八策」の発表を機に、まじめな政策論議を取り戻す必要がある。


この部分は、驚きだよな。

現状を否定しさえすれば状況が好転するという幻想をふりまき、
国民がそれに飛びつくならば、困るのは国民自身である。

これは、民主党の「政権交代」そのものだろ。
山口氏こそ、2009年までそういう幻想をふりまいてきた人でしょ。

橋下主義(ハシズム)を許すな! 内田樹,山口二郎,香山リカ,薬師院仁志
橋下徹 改革者か壊し屋か—大阪都構想のゆくえ 吉富 有治 (著)
体制維新——大阪都 (文春新書) 橋下 徹,堺屋 太一

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